近年、新しい埋葬方法として注目されている「樹木葬」

今注目の樹木葬。いろんなスタイルが増えてきていて、「樹木葬が良さそうだけどよくわからない」といった方のための情報サイトです。

樹木葬の種類

樹木葬は1999年、一関の知勝院でスタートしました。里山保全と墓地を一体化した画期的な方法でした。地方にも関わらず大人気を博したこの方法。すぐに後発の「樹木葬墓地」が各地域で誕生することになるのですが、その方法や目的はあまりに多様化していて、近頃は「これが本当に樹木葬?」と首を傾げたくなるようなものも出てきてしまいました。
このサイトでは登場する樹木葬を樹木葬研究の第一人者、北海道大学、上田裕文准教授がまとめた「こんな樹木葬でねむりたい」(旬報社)で紹介されていた樹木葬の4つのタイプ分けに従ってわかりやすくご紹介していきます。

4つのタイプ

①里山型

山林をそのまま、あるいは間伐した土地を墓地として利用する方法
②樹林型

山林ではない場所に墓地の運営の結果、植樹を行い将来的には樹林を目指す方法
③ガーデニング型

西洋型の墓石の周囲に花壇などをあしらい、樹木葬と呼ばせるもの
④シンボルツリー型

一定の敷地を共同墓として、そこに一本から数本シンボルツリーを配置するもの

タイプ別の特徴

①里山型
②樹林型
③ガーデニング型
④シンボルツリー型
交通アクセス
(都心に近い順)
★★ ★★★ ★★★
価格
(申し込みしやすい費用)
★★ ★★ ★★ ★★★
自然度
(よりナチュラルな順)
★★★ ★★★

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