注目ニュース
  • 「墓じまい」に関するアンケート調査を実施
    「将来、検討する可能性はある」が34.2%で、現在の実行・検討層よりも大きな潜在層を形成している。「ある」と「検討中」は合わせて43件(8.6%)にとどまるが、将来検討可能層まで含めると4割を超える。 引用元:https […]
  • 墓じまいの「罪悪感」を払拭。“ご先祖様を迎え入れる”新しい供養の考え方を提唱
    近年、少子高齢化や都市部への人口集中により、墓じまい(改葬)の需要が急増しており、最新の厚生労働省のデータ(令和6年度衛生行政報告例)では17.6万件と過去最多の数字となっています。 その一方で墓じまいに対し、「先祖に申 […]
  • 日本の樹木葬が、なぜアジアの心をつかんだのか。
    今回、シンガポールのメディアからアプローチを受けた際、彼らが最も関心を示したのは「終活という死をポジティブに捉え直す日本独自の文化」でした。シンガポールをはじめとするアジア諸国では、急速な都市化と高齢化が進む中で、死をど […]

樹木葬の発祥

樹木葬は1999年、一関の知勝院でスタートしました。里山保全と墓地を一体化した画期的な方法でした。地方にも関わらず大人気を博したこの方法。すぐに後発の「樹木葬墓地」が各地域で誕生することになるのですが、その方法や目的はあまりに多様化していて、近頃は「これが本当に樹木葬?」と首を傾げたくなるようなものも出てきてしまいました。

このサイトでは登場する樹木葬を樹木葬研究の第一人者、北海道大学、上田裕文准教授がまとめた「こんな樹木葬でねむりたい」(旬報社)で紹介されていた樹木葬の4つのタイプ分けに従ってわかりやすくご紹介していきます。

里山型

山林をそのまま、あるいは間伐した
土地を墓地として利用する方法

自然度が高い
★★★
アクセス / 価格 ★★

樹林型

山林ではない場所に墓地の運営の結果、
植樹を行い将来的には樹林を目指す方法

自然度が高い
★★★
アクセス ★★ / 価格 ★★

ガーデニング型

西洋型の墓石の周囲に花壇などをあしらい、
樹木葬と呼ばせるもの

アクセスが良い
★★★
自然度 / 価格 ★★

シンボルツリー型

一定の敷地を共同墓として、そこに
一本から数本シンボルツリーを配置するもの

価格が安い
★★★
自然度 / アクセス ★★★

あなたにぴったりの樹木葬タイプを見つけましょう!

樹木葬診断チャート

樹木葬マップ

樹木葬ランキング

4.5
Based on 68 reviews
powered by Google

4.3
Based on 37 reviews
powered by Google

4.3
Based on 35 reviews
powered by Google

4.1
Based on 27 reviews
powered by Google

4.4
Based on 7 reviews
powered by Google