神戸市は、ひよどりごえ森林公園(同市北区)内に整備した全国政令市初の市営「樹林葬墓地」の利用者募集を16日から開始した。従来の「樹木葬」が個別の樹木を墓標とするのに対し、同市の「樹林葬」は、墓所区域の樹林内に粉骨(焼骨を粉状にしたもの)を土と混ぜて直接埋蔵し、墓所は将来的に自然山林に遷移させる。
引用元:https://www.sankei.com/article/20260318-ZAZPGIKKYNNKLONW3DXT5GF4XE/
*冒頭の写真も同じ引用元から
公営霊園で初めて樹木葬(樹林墓地)を作ったのは、横浜市の「横浜市メモリアルグリーン(2006年)」。その後、東京都の「小平霊園(2012年)」が続きました。今回の神戸市が「樹林葬墓地」を設置するという試みは、遺骨を土に直接埋葬し、将来的に、自然山林に遷移させるという点が意義深く、今後の、公営霊園が樹木葬を設置する時のモデルケースになる可能性があります。










