墓じまいの話である。今回は「納める」費用の話。こっちのほうが、選択肢が多いぶん悩ましい。
新しく墓石のお墓を建てる場合、100万から350万円が平均だという。都市部なら500万円を超えることもある。正直、家が買えるんじゃないかと思う金額だ(買えない)。
ここで出てくるのが「永代使用料」という言葉。墓地の区画を使う権利を買う費用だ。所有権ではない。使用権。つまり、土地は自分のものにならない。売れない、貸せない、返しても金は戻らない。1区画55万から130万円。関東エリアは平米単価60万円、北海道・東北は35万円。東京と地方で倍近い差がある。
引用元:https://agora-web.jp/archives/251211045658.html
*冒頭の写真も同じ引用元から
最近の雑誌などの、終活の特集を読むと、必ず出てくる言葉「墓じまい」。
「永代使用料」という言葉を知っていても、それがどういうものか正確には把握されていない方も多いのではないでしょうか。
「お墓を買った」「お墓を購入する」という言葉から購入するというイメージが強いですが、あくまでも使用権で土地は自分のものにはならないのです。そんなお墓をしまうことについての分かりやすい解説です。










