若年層は樹木葬に興味がない!?「お墓に対する意識調査」アンケートより

お墓業界唯一の経済産業省公認団体「全国石製品協同組合(以下 全石協)(東京都港区、理事長 杉山 洋一)」は、お墓の購入対象年齢以外の若年層へ向けお墓についての意識調査を実施。得られた回答結果の概要をまとめました。(中略)
◇将来的にお墓を購入する予定はあるか?という質問に対しては「ない(62.0%)」と回答した割合が半数以上。
◇どのようなタイプのお墓に興味がありますか?という質問に対しては、一般的な墓石のお墓(42.5%)がトップで、樹木葬(13.0%)、散骨(11%)。

引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000059.000015761.html
*冒頭の写真も同じ引用元から

全国石製品協同組合が、18才から39才の男女という若い層に対して、アンケートを実施したところ、興味深い結果となりました。将来的にお墓の購入予定がないと回答した人が62%を占めたことから、お墓はなくても良いものと考えている傾向が分かりました。

また、どのような墓地に興味があるかと質問したところ、42.5%が墓石の一般墓と回答しました。

ここ数年、樹木葬が選ばれているというアンケートやニュースを、よく目にしていましたが、年齢層やターゲットを変えるとまた違った傾向が見えてくることで、興味深い結果となりました。

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