新型コロナウイルス感染拡大を防ぎながら樹木葬見学

樹木葬にして後悔することはあるのか?

新型コロナウイルスの感染拡大は、お墓選びにも大きな影響を及ぼしています。

ウイズコロナ・アフターコロナと呼ばれる時代にあって、樹木葬選び(霊園見学)はどのような点に気をつけたら良いかポイントを3つご紹介します。

その1:ホームページで最新の情報発信を行っているか?

外出が制限される中で、樹木葬墓苑を運営する霊園や寺院が、ホームページを通して発信する情報の意味は大きくなっています

まったくホームページを更新していない樹木葬墓苑や、単に、「○○日まで営業自粛します」「営業再開しました」と事務的な情報だけを発信している樹木葬は選ばれづらくなっていると考えます。

緊急事態宣言で見学者が来なくなったとしても、樹木葬墓苑の管理や手入れをすることは必要です。すでに樹木葬を求めた方が、自分の樹木葬の様子がどうなっているだろうかと気になってもいるかと思います。そういった方や、コロナが終息したら見学しようと考えている方に向けて、定期的にブログなどで墓苑の様子を紹介してる樹木葬は、今後選ばれていくのではないでしょうか。

その2:見学時の感染防止の配慮があるか

樹木葬見学においても、新型コロナウイルス感染拡大を予防することは大事なことです。

樹木葬は基本的に屋外のお墓ですので、密な空間という心配はあまりないかもしれませんが、休憩所や管理するスタッフが応対する場所や施設内では、手指消毒や密にならないような配慮がされているかなども合わせて確認しましょう。

その3:霊園運営や寺院の経営にも意識を向ける

新型コロナウイルスの感染拡大は、いろいろな分野に経済的な影響を及ぼし始めています。

都市部などを中心として、大規模な投資を行い開発をした納骨堂や霊園は今後、その経営状態に影響が出ないとも言い切れない時代を迎える可能性があります。

そうした話を投げかけて、担当者がきちんとした回答をしてくれるかどうかなども判断の一つになっていくのではないでしょうか。

最後に

密な空間を避けるマインドから、今後、ますます樹木葬を希望する人が増えることも予想されます。

比較検討して、見学時に案内してくれる担当者の方にいろいろと質問を投げかけて、真摯に対応してくれるかを判断することも、樹木葬選びの大事なポイントになる時代を迎えていると言えそうです。

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